今回の九州の旅のテーマは
「人生と心の参拝」ということで、神社めぐり。
「霧島神宮」天孫降臨 迩迩芸命(ニニギノミコト)を祀るお社。
天孫降臨の神話の由来は、天照大神が、孫であるニニギノミコトに、高天原から降りてこの国を治めよと命令し、ニニギノミコトは三種の神器を譲り受け七人のお供の神と一人の道案内(猿田彦命)の神と共に高千穂の峰に降りたという。

見ものは朱塗りの本殿
「鹿児島神宮」天津日高彦穂穂出見尊(あまつひだかひこほほでみのみこと)と豊玉比売命(とよだまひめのみこと)が祀られている。神様のお名前は難しい~~~

何気のオブジェ?!が結構可愛い~、これを探すのもお楽しみのひとつ♪
「蒲生八幡神社」石段の参道を登っていくと境内が見え、本殿の左側には、日本一の大クスが!!迫力!!

絵馬も色々あって面白い!
絵馬の始まりは、神の乗り物としての馬、しかし馬は高価なため馬を奉納できない人が木や紙、土で作った馬の像で代用するようになり、平安時代から板に描いた馬の絵で代えられるようになった事からだそう。最近の神社、寺院が縁起物の動物や、祭りの風景など馬とは関係ない絵馬を置いています。