1月
白菜”白菜のナムル”
ナムルは、お教室でよく作るレシピですが、
わたくし
なりに、野菜にあわせて、微妙にレシピを変えているのです(笑)
前の日、お天気がよかったので、ちょっと白菜を干しておきました。
今の時期だと、ほんの数時間、お日さまに当てるだけで、グンとおいしくなるのだ!
”白菜のチヂミ”糖度も増しておいしぃ白菜は、そのままドカンと焼いて…、
食べるときには、根元の方からクルクルと巻いて、タレをチョンと付けて食べる。
そうすると、白菜の芯の部分の食感と柔らかい葉の部分の食感、両方が同時に味わえます。
これは、韓国の方から教わった食べ方ですが、
白菜チヂミが、簡単においしく、パクッといただけます。
白菜のうんちく昼はたくさんの日光を浴びるために大きく葉を開き、
夕方寒くなってくると寒さから実を守るために葉を閉じる。
常に結球してるのかと思いきや、白菜もちゃんと白菜なりに寒さ対策をとっているのです。
白菜は、走りの時期、
外の葉はまだ青々していますが
旬の今、
葉の周りは枯れていき、寒さから実を守るため糖度もぐっと増してきます。
今は、どの白菜を買っても ほぼ間違いなくおいしいですが、
しっかりと巻いていて、軸が太すぎないもの、
葉の白い軸が狭いもの、
が、おすすめです。
また葉の先端が枯れかけている白菜は、避けがちですが、
これは、霜によって枯れているので糖度が高い、甘みが増している”しるし”
おいしい白菜を食べたければ、先端が枯れた白菜をチョイス!
白菜は、葉によって料理の使い方を変えるのもおススメ。
外葉は、水分量も多く、油との相性が良いので、炒め物など。
真ん中は、煮物、鍋など。
いちばん中心は、柔らかく、甘みも強いのでサラダなど、生で食べる。
そして、使うときは、一枚づつ、手でちぎって外側からむいて使い、
残ったら新聞紙に包んで涼しいところへ置いておくと、長く保存できます。
「白菜1個丸まる使うのたいへんだわぁ~~、」
とお嘆きの方!
ちょっとした料理、扱いで、丸々1個買っても無駄になりませんよ♪